sanatio-staff blog

sanatio-staffによるプライベートblogです。 毎週金曜日に更新されます(祝日の場合は前後します)。

久しぶりのバレーボール観戦

秋が近付くとスポーツの大会が増えるということで、
今もちょうど、テレビでバレーボールの試合が中継されていますね。

今年から全日本の監督が、男女共『超』がつくほど有名な選手だった方々に変わり、
東京オリンピックへの期待の高さがうかがえます。


そういえば私も夏前ではありましたが、
今年は数年ぶり体育館に足を運んだのを思い出しました。


image001_20170914140943b15.png


この大会は、ナショナルチームではなく、女子のクラブチームのトップを決める大会で、
日本からは、NECレッドロケッツ(アジア代表)と久光製薬スプリングス(開催国代表)が出場していました。
(サロンパスの試供品、たくさん配っていましたよ。笑)

結果は残念でしたが、各国代表クラスの選手のパワーや技術を間近で感じることができ、
Vリーグよりも数段迫力がありました。

また、どんなスポーツでもそうですが、
生観戦は、テレビでは映らない試合直前の練習を見ることができるのも良いですよね。

今回私は何故か、試合中のボールボーイならぬボールガール?の学生たちの
仕事ぶりに感心していました。(笑)


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観戦した日は最終日だったので、表彰式まで見られるというオマケ付き。
優勝したのは、ヨーロッパ代表のトルコ ワフクバンクでした。
(今年引退した木村沙織選手も在籍していたチームです。やっぱり凄っ)

さっきまで恐ろしいスパイクを打っていた海外の選手たちも、
試合が終わればかわいらしい女の子の顔を見せてくれました。

また是非、地元で国際大会を見る機会があれば、足を運びたいと思いますっ。



日本バレーボール協会 https://www.jva.or.jp/


【writer:Staff - はんな 】
【検索タグ:スポーツ観戦】

テーマ:バレーボール - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/09/15(金) 09:00:00|
  2. はんな
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ドライブ~唐戸市場から門司港まで~

8月の3連休で地元へ帰り、大学時代の友達とドライブに行ってきました!
目的地は、山口県下関市にある「唐戸市場」と、福岡県北九州市にある「門司港」です。

まず向かった先は「唐戸市場」!


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名前の通り「市場」ですので、新鮮な魚介類がいっぱいあります!!
そして休日なので人も負けず劣らずいっぱいでした!!


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お刺身にお寿司に揚げ物など、たくさんの食べ物もあり目移りしますね~。
産地直送なので、スーパーよりたくさん入っていてお値段も安い!!素晴らしい!!

私もお刺身とか買いたかったのですが、関西に戻らねばならないので諦め…。
なので、常温で持って帰れるふりかけを買いました(後日、会社で食べましたが美味しかったし好評でした!)
友達はがっつりお土産用に色々購入しておりました~いいな~。

そして長旅でお昼もとうに過ぎてしまいましたが、やっとランチタイムです☆
場所は市場の2階にある「市場食堂 よし」です。


タイトルなしのコラージュ


海鮮どーん!そして~!ふ!ぐ!さ!し!
友達と分け分けして食べました~新鮮でおいしかったです~。

ここは座ってしっかり食べたい人にはおすすめですね。
もし市場を周りながら色々食べたい人には、先ほどの写真にも写ってた各店舗で買うのがいいと思います。


IMG_9689.jpg


ちょっとリアルすぎて可愛くないフクマネキンに別れを告げ、
次は「門司港」に向かいます!(((((((((((っ・ω・)っ ブーン


IMG_9708.jpg


関門トンネルにふぐの絵が(゚д゚)!かわいい!


IMG_9752.jpg


そのトンネルをくぐって…やってきましたー!青い!!きれー!!


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電車がちょうど通っているとこをカシャ☆
「北九州銀行レトロライン潮風号」という名前みたいです。

さて、門司港に来た目的、それは名物の焼きカレーを食べること!
ということで、雑誌に載っていて美味しそうだった「伽哩本舗」にやってきました。


タイトルなしのコラージュ2


アチアチでチーズとカレーがよく合い、写真では見えませんが中に入っている卵がとろとろ!
とっても美味しかったです!\(^o^)/


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帰りは関門海峡を通って帰りました~本当に楽しいドライブでなんだか大学時代に戻ったようでした~♪


唐戸市場: http://www.karatoichiba.com/
門司港: http://www.mojiko.info/
伽哩本舗 門司港レトロ店: https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400501/40006677/


【writer:Staff - hina 】
【検索タグ:ドライブ】

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

  1. 2017/09/08(金) 09:00:00|
  2. hina
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至高のハンバーグ

神戸からは少し遠い場所ですが、徳島県に行きつけの洋食屋さんがあります。

鳴門市大麻町にある、四国八十八箇所の第1番札所、霊山寺に隣接した、
洋食「元」です。
http://www.restaurant-gen.net/

店構えは和食屋さんなのですが、店内風景も、出される料理も洋食という、
一風変わったお店です。

写真 2017-08-11 18 56 39

取り扱うメニューも多いのですが、一番オススメのメニューが「元風ハンバーグ」です。

出された感じでは、一般的な包み焼きハンバーグかなと思うのですが‥

写真 2017-08-11 19 13 25


開いてみると、ただのデミグラスソースでは無く、牛肉がゴロゴロしたビーフシチューで煮込まれていて、
味はもちろんのこと、見た目のインパクトもすごい!!

写真 2017-08-11 19 15 06


ハンバーグの有名なお店には関西にも多数ありますが、ここまで豪勢な煮込みハンバーグには
未だにお目にかかったことがありません。


こちらのお店では、最近話題になってきたユニバーサルデザインフード(事前予約必須)などにも対応可能と
メニューに有りましたし、ベビーベッドなども完備されていますので、来る人の年齢関係なく楽しめるお店です。

ディナータイムのコース料理も、とても美味しいのにびっくりするほど安いと評判のようですね!

何年か前に友人の誕生日パーティーをした時には、事前のお願いで特注の誕生日ケーキなども用意して頂いたこともありますし、
シェフの心意気がとても魅力的ですので、気軽なランチからアニバーサリーまでぜひお試し頂きたい素敵なお店です。

ワッフルもとても美味しいので、カフェに入る感じで気軽に行くのもオススメです!

写真 2017-08-11 19 31 09


お隣には、先ほども記載した第1番札所、霊山寺、少し車を走らせると、鳴門市ドイツ館など観光名所もあり、
関西からの日帰りドライブにも好立地です。
ぜひ、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

◯第1番札所 霊山寺
http://www.88shikokuhenro.jp/tokushima/01ryozenji/

◯鳴門市ドイツ館
http://doitsukan.com/


(ドライバーさんが頑張れば、日本3大秘境の大歩危小歩危・かずら橋に行けるかも・・)

写真 2017-04-08 17 29 03

写真 2017-04-08 17 32 42

【writer:Staff - Syu 】
【検索タグ:グルメ】

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/09/01(金) 09:00:00|
  2. Staff - Syu
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三宮ランチ①~こんなところに?編~

スポーツクラブに入って継続4・5年!
体重減少については全く効果がみえませんが、体力維持には効果があるようです。
本来3日坊主の私がこんなに続いている秘訣は、①決して無理はしない!②ご褒美でモチベーションを上げる!です。
ただ、もしかしたら(確実に?)この秘訣のために体重減少ができていないのかもしれません(^_^;)

そしてそのご褒美の一つが三宮ランチです♪
ジムは主に仕事帰りに通っているのですが、「美味しいものが食べたい♪」という矛盾した目的?をかかげて休日にジムに行くことがあります。
そこでおすすめランチその①として「 オ バロン ルージュ 」をご紹介致します。

タイトルに「こんなところに?」とつけていますが、場所は元町アーケード内の路面店でわかり易い場所にあります。 
ではなぜ「こんなところに?」なのかと言うと、屋号が額縁屋さんだからです。
しかも店内入り口は普通に額縁が販売されています!



キャプチャ
「 オ バロン ルージュ 」外観(グーグルマップより)



店内をよくよく覗くと、額縁が展示してある奥に赤いフレームに縁取られたおしゃれなワインバーがあります。



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しかもワインバーなのに、何故かランチは和食でお刺身定食です。

これが新鮮でとてもボリュームがあり、手作りのお惣菜や具だくさんのお味噌汁がついて1,000円なのです♪



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ランチメニューはお刺身定食の一択ですが、お刺身の内容やお惣菜やお味噌汁の具材が日替わりで提供されています。

今のところランチしか利用したことがありませんが、夜もオトクなワインセットがあるようでとても美味しそうです。



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おすすめです!

Facebook: https://ja-jp.facebook.com/au.ballon.rouge.motomachi/
食べログ: https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28043447/


【writer:Staff - Parsley 】
【検索タグ:ランチ】

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  1. 2017/08/25(金) 09:00:00|
  2. Parsley
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「労基署がやってきた!」を読んで思うこと

「労基署がやってきた!」 森井博子 著

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(Amazonより)


電通の女性社員自殺の事件があって以来、
長時間残業削減や働き方改革など、労働衛生に関する意識が社会の中にすっかり高まってきたようです。

それが良い方向に進み、本当に日本の企業が収益を上げ、社員の収入が増え、
残業が減り、家事や育児、趣味も充分に楽しめるようになれば本当に結構な事なのですが、
いろいろ報道を見ているとまだ先は険しいようです。

仕事の関係上、経済関係の雑誌や書籍を出来るだけチェックするようにしているのですが、
先日実際にその企業の取り締まりを行う労働基準監督官だった方が書かれた本を見つけましたので、御紹介したいと思います。


最近の経済雑誌などで労基署の活動がかなり紹介されるようになって来ましたが、
実際の労働基準監督官がどんな人で、どんなことを考え、組織としてどんな思いで活動しているのか、
特に監督、調査、処分、特別司法警察員の仕事など、あまり知らなかった事がかなり具体的に紹介されています。

「労災隠し」などの事例もリアルで、多くの会社への是正勧告を行った実際の活動や、
監督官として行った逮捕の経緯、電通事件を含め、
過労死が発生した事例も取り締まる側からの視点で紹介されており興味深いものでした。

産業医の方はもちろん、会社で働く方、特に労務・人事関係の方は是非ご一読をお勧めします。

労基署など一般の人には殆ど関係ないと思っていましたが、
今後の社会の変化の中で自分の職場だけが変わらず、そのままでずっと仕事が出来るということはありませんでしょうし、
働き方改革の波の中で急に大きな変化に見舞われることもあり、その時に労基署のお世話になることが出てくるかもしれません。

働き方改革と言っても結局仕事の総量は減らず、労働時間と人数が減るなら、
本当に大きな改革がない限りサービス残業が増えるしかないということになりかねません。

しかし会社が残らなければ社会も自分の生活も成り立たなくなりますので、
結局何とか出来ることをしなければならないということになってしまうのだと思います。

日本に大きな(高額な)売るものがあり、市場が国外に広がって、
外貨を稼いで収益や利益を上げない限り、労働生産性も計算上は好転しないことになり、
資源や人口の少ない日本は「労働生産性」で世界と競う限り、今のところ順位を上げるのは困難な事かと思います。

競争を降りるか、積極的に新しい市場を探して海外に出ていくか、
世界に売れる全く新しい商品を開発するしかありません。

今後の日本人は、新たな局面に入ったことを覚悟しなければならない所に来ているのだろうと思います。


サナシオは健康管理が仕事なので、健康な体こそが最大の武器であることを会社員の方々に説き続けてきましたが、
今後は心身共に健康であることが求められるようになっています。

そしてこれまでは会社の内部の人事管理に触れることは殆ど有りませんでしたが、
2016年よりメンタルチェックがスタートしたことが機になり、配置転換などその方のキャリアを大きく左右する人事にも触れ、
対応しなければならない仕事の範囲が大きく広がりました。

私達もこの変化を積極的に受け入れて、新しい世界に適応していかなければならないのだと思います。


【writer:Doctor - Y 】
【検索タグ:ブックレビュー】

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/08/18(金) 09:00:00|
  2. Doctor - Y
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神戸花隈 料亭

神戸花隈、今は花隈城後に市営の駐車場がある事しか知られていない。

しかし昔は、多くの料亭があった花街であった。

その料亭も戦後、少しずつ姿を消し、花隈は三宮への立地の良さからマンション街に替わっていった。


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その料亭の幾つかは三宮に移り、今も営業を続けている。

今回、偶々、花隈由来の料亭に連続でゆく機会があった。

1つは松迺家で、もう1つは鈴江である。


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どちらも同程度の和食のコースを頂いたが、感想としては前者の方がやや上であると感じた。

ただ食通の方なら誰でもが、ご存知の事であるが、
和食のような「生もの」を扱う食事では、その日の予約や仕入れにより差が大きいので、
何回か利用してみなければ本当の差は分からない。


花隈は、もうかつての面影は殆どないが、
このゾーンは、吉兆の創設者 湯木貞一氏が出身の鰻屋も、
「青葉」と名前を変えて元町で名店として続いているように、
近くには焼肉の「満月」、洋食の「朝日食堂」、
蕎麦の「公楽」、中華の「ジャスミン・ダイニング」など結構隠れた名店が多い。

「朝日食堂」と「公楽」は平日の昼間しか営業していない。

それでも「朝日食堂」いつも長蛇の行列が出来ている。


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(写真はウィキペディア、神戸市、食べログ等のWeb上より使用しました。)


【writer:Doctor - H 】
【検索タグ:グルメ】

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2017/08/04(金) 09:00:00|
  2. Doctor - H
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夏の風物詩 花火大会

今年も花火大会の時期が始まりました!

最もすきな季節は残念ながら『 夏』 ではないのですが、
夏の夜空を一瞬にしていろんな形で色とりどりに染めあげる花火の迫力と繊細さが好きで、
自宅近所の花火大会等を含めると必ず一度は花火鑑賞をしています。

日々の猛暑にはなかなか立ち向かっていけず予定のない日など、ついだらだらと過ごしてしまいがちですが
7月の中旬頃になると花火大会の日程を無意識にチェックしている自分に気付いた時には少し驚きました(笑)

全国の花火大会の日程など、情報がわかりやすく明記された雑誌などたくさんありますが、
今回はインターネットで簡単に検索できる花火Walkerplusから、
関西を中心に花火大会をいくつかご紹介したいとおもいます。

( 詳細は → https://hanabi.walkerplus.com/kaisai/ar0700/ をご参照下さい。)


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【第47回みなと神戸海上花火大会】
期間 : 2017年8月5日(土)
打ち上げ数 : 約1万5000発
今年は神戸港開港150年を記念して、例年より約5000発も多く打ち上げられるそうです。
神戸の夜景・海と花火の一体化した演出がみどころか?!

【第29回なにわ淀川花火大会】
期間 : 2017年8月5日(土)
打ち上げ数 : 非公開
大阪の夏の風物詩として人気のある花火大会になっているようで、
ダイナミックでボリュームのある花火が見れますが人出の多さも必須。
例年、みなと神戸花火大会と同日に開催されているのでどちらかしか見ることはできません。

【教祖祭PL花火芸術】
期間 : 2017年8月1日(火)
打ち上げ数 : 約1万発
2008年 花火の数え方が変更される(現在は丸玉の総数のみ)までは、
10~12万発とされ東洋一の花火大会といわれていました。花火の種類や演出が豊富。ラストは圧巻です。
幼少時期、住んでいた社宅の屋上から場所とりなどもせずに
こちらの花火を鑑賞していたと思うと、贅沢だったなと(-_-;)思います。

【2017びわ湖大花火大会】
期間 : 2017年8月8日(火)
打ち上げ数 : 約1万発
周囲を山々で囲まれている琵琶湖一面に色とりどりの花が咲くようで迫力があり美しいとのこと。
花火は半球型にあがるものが多く、湖面に映ったものも見える場所だと円球型での花火が楽しめるそうです。

そして、いつもとは少しちがった花火大会を楽しみたいときにお勧めなは・・・・
(私自身が見たことのある花火大会の中からのご紹介となります)


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【全国新作花火競技大会(諏訪湖)】
期間 : 2017年9月2日(土)
打ち上げ数 : 約1万8000発(予定)
こちらは全国の花火師がそれぞれの自信作や自慢の技を競う花火大会です。
花火にはそれぞれ玉名やメッセージがつけられていて音楽とともに打ちあげられるのですが、
そのメッセージを連想しながら見る花火はすべてが全く別物に見え、
花火のすごさを目の当たりにできるのではないかと思います。
他の花火大会に比べ少し各花火が上がるまでの時間はありますが、
見た花火の余韻にひたり次に上がる花火はどんなものか連想もできますよ(笑)

(詳細は→ https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87311.html ご参照下さい。)


花火大会はまだまだ数えきれないほどたくさんありますが、
チャンスがあれば是非一度は見に行きたい花火大会として私が候補にあげているものは。。。

【全国花火競技大会「大曲の花火」】
秋田県大仙市「花火の街」で開催されているもので、
全国の花火師が技を競いあうコンクール形式の大会花火師が
自分で製造・持参・打ち上げをすることが条件で、優秀作品には内閣総理大臣賞
を授与されるなど権威ある大会。
日本三大花火大会の一つのようで日本一の芸術花火が見れるそうです。

( 日本三大花火大会については下記をご参照下さい。
https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/columns/big3.html )


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花火の色や形の違い・響きわたる音や光など、
2017年夏の風物詩『 花火大会 』を楽しみたいと思います。

(※ブログ内の写真は各HPに掲載されているものを引用しております。)


【writer:Staff - Angel 】
【検索タグ:花火】

テーマ:お祭り&行事 - ジャンル:地域情報

  1. 2017/07/28(金) 09:00:00|
  2. Angel
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バベルの塔展に行ってきます

”行ってきます”??

そうなんです!
数週間前までは東京都美術館で2か月半ほど開催されていた展覧会なんですが、
大阪開催は今週から国立国際美術館で始まったばかりで、まだ鑑賞してないんです(笑)

実は、日頃は全くと言って良いほど美術に関心がない私。
今回はテレビCMで知って以来、珍しく観てみたいと興味が湧き、
思い立ったが吉日ということで、まずはチケットを購入してみました。


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色合い?緻密さ?
それとも巨大な塔とそれを建てる人々とのコントラストに惹かれたのか。。。
未だ自分の好みが分かりません(恥)

あまりにも無知すぎるので、鑑賞前に少しお勉強を!

↓↓↓


・「バベルの塔」とは、神話に出てくる塔。
同じ言語を話す一つの民族であった地球上全ての人々が、
自らの誇示と団結力を高めるために築こうとした、天国への階段(塔)のこと。
結局、自身の存在を脅かすと危惧した神が、
人々を単一の言語では話せないようにしたため、搭の建設は頓挫した。

・画家ピーテル・ブリューゲル1世の「バベルの塔」は、
今回展示されているオランダのボイマンス美術館所蔵の“通称小バベル”の他に、
オーストリア首都ウィーンの美術史美術館所蔵の“通称大バベル”がある。
また、フランスのルイーズ・ワイスと呼ばれる建造物は、ブリューゲルの“大バベル”を模してデザインされている。

・今回の展覧会では、
日本の芸大生による「バベルの塔」の拡大模写
3D映画での「バベルの塔」の解説映像
漫画家の大友克洋さんによる「バベルの塔」の内側を描いた「INSIDE BABEL」も展示されている。


等々


せっかくの予備知識を忘れてしまわないうちに鑑賞したいと思います(^o^)


さぁ、梅雨も明けて夏本番です!

連日の猛暑を避け、涼しい屋内でたまにはゆったりと教養を深める時間を過ごしてみるのも良さそうですね。



展覧会公式サイト http://babel2017.jp/
国立国際美術館 http://www.nmao.go.jp/


【writer:Staff - はんな 】
【検索タグ:美術館】

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017/07/21(金) 09:00:00|
  2. はんな
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