sanatio-staff blog

sanatio-staffによるプライベートblogです。 毎週金曜日更新です(不定期更新もあり)。

ダッチ・コーヒー(水出しコーヒー)

季節的には少し寒い感じがするかもしれませんが・・・・

この夏に友人から
「アイスコーヒー好きよね??是非、こだわりの1杯を!」
とRIVERSの水出しコーヒーを作る1Lサイズのポット『HERON(ヘロン)』を頂きました。

↓↓↓

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お湯を使わずに水で作る水出しコーヒーがある事は知っていたのですが、もちろん自分で作ったことはありませんでした。

おしゃれなポットを目の前にして“早速作ってみよう!!”とテンションがあがった勢いのまま、
珈琲豆屋さんへ行き「水出しコーヒーにお勧めの豆を下さい」
と、こだわりの1杯には程遠い初心者の一言を言っていました(笑)
豆の煎り方も挽き方も、もちろんお店の方のお勧めにおまかせしました。

作り方はいたってシンプル
①ストレーナー(上記写真の黒色の容器部分)に目安量(約80g)のコーヒーを入れる。
②ポットにストレーナーをセットして、水(800~900ml)を注ぐ。
コーヒーがしっかりと浸るまで注水し、マドラーなどでそっと撹拌。
※ポットにあらかじめ水を準備しておき、コーヒーを入れたストレーナーをポットにセットするという方法でもOK
(個人的には※印の方法で抽出した方がよりまろやかなように感じます。)
③最低8時間~抽出すれば完成
抽出時間は豆の種類や煎り方・挽き方、濃さの好みによって千差万別
常温での抽出・冷蔵庫での抽出など温度によっても少し変ってくるようです。


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肝心なお味は。。。

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さっぱりしているのにまろやかで、コクはあるのにエグみなどはない優しい感じのコーヒーです。
なのに、口にしたとき鼻からぬける香りなどはしっかりあって美味しいです!!
入れ方などに全く工夫もしてないので、正直ビックリしました(笑)

水出しコーヒーの特徴を調べてみると
・水で抽出することで苦味やエグみが液体に溶け出しにくく
ホットコーヒーを冷やしたアイスコーヒーと比較すると豆の持つ甘みが感じとれる抽出方法
・お湯でいれるコーヒーに比べ、豆を焙煎した時にでる油分の抽出が少ない為、酸化しにくく、味が落ちにくい
・澄んだ美しい色になる
・沸騰させないように温めてホットとして飲むこともできる
etc...利点がたくさんあるようです

作ってすぐに飲むことは出来ない水出しコーヒーですが、
夜作るとき、部屋中に広がるコーヒーの香りにもホッと癒されます。

朝には美味しく本格的な目覚めの1杯が飲めるので、
邪魔くさがりの私にとっては、とてもピッタリな(一石二鳥以上の?!)コーヒーだなと思います。

友人の言った「こだわりの1杯」が作れるように、いろんなコーヒー豆に挑戦してみたいと思います♪

*他メーカーの水出しコーヒー用の器具や、水出し専用のコーヒーパックなど
種類もたくさんあり作り方などにも違いがあるようです。

RIVERSのHERON(ヘロン)を使っての水出しコーヒーについての詳細は以下をご参照下さい。
http://www.rivers.co.jp/workshop/diner-mug-burly/


【writer:Staff - Angel 】
【検索タグ:コーヒー】

テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

  1. 2016/10/28(金) 09:00:00|
  2. Angel
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