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sanatio-staffによるプライベートblogです。 毎週金曜日更新です(不定期更新もあり)。

廃墟カフェ『RUINS』(ルーインズ)にいってみた♪

「廃墟カフェ?古民家カフェではなく、廃墟?!Σ(゚□゚(゚□゚*)」

初めて聞いた時、思わず聞きかえしてしまいました。

しかも、オープンしてまだ日も浅いとのことで、興味津々・思い立ったが吉日で行ってみることにしました。

こちらのお店、兵庫県三田市四ツ辻の国道176号線沿いにあるのですが、
以前は診療所だったようで、築80年以上経つ建物をリノベーションしたそうです。

店名の『RUINS』を和訳すると「廃墟・おんぼろ」という意味だそうです。

実際にお店に行く時は場所と店名くらいで、その他詳細を調べてなかったのですが、
もし全く情報を知らずにお店の前を通っていたら、カフェがあるとは気づいてなかったかもしれません。。。

その外観がこちら↓↓↓


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リノベーションの際、廃墟感の残し方にすごくこだわられたそうです。

写真ではわからないですが、診療所の医院名の看板もそのままのこされています。

お店の入り口が正面ではなく建物の向かって左側にあるのも、きっとこだわりの1つなのでしょうね。

重厚感のある引き戸を開け、お店の中へ一歩入ると↓↓↓


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外観からは想像できないような広々とした空間が広がっていて、とても解放的でした!!


置かれているテーブルはすべてハンドメイドのもので、ソファーはほぼ違う種類の皮張りのものだそうです。

とても座り心地がよく、テーブルの高さもジャスト(*_*)!でした。

カウンターの柱には「診察室」・「調剤室」の室名札があるのですが、そのままの形でのこされているそうです。

新しくなった空間に全く違和感なく調和していて、
『診療所の時は、どんな感じだったのかな』と想像している自分がいました(笑)


もちろん、お店で提供されているメニューにもこだわりがあるようで、地産地消はもちろん、
使われている器は、お店近くで採取された土を使った地元の作家さんの作品等もあるそうです。

器のことも全く知らず、アイスコーヒーを注文したのですが、
コーヒーも珈琲焙煎家の方の監修のもとオーナーのこだわりがつまっているそうです。

すっきりしているのにコクもある個人的に好みのお味でした☆


image013_20180712160622f08.jpg


初めて知った廃墟カフェ、古くて新しい秘密めいた空間は、
とても居心地がよくゆったりとした時間を過ごすことができました。


お店についての詳細は下記をご参照ください。
https://www.sandabiyori.com/ruins-open/
https://www.facebook.com/ysdproject/


【writer:Staff - Angel 】
【検索タグ:三田】

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2018/07/13(金) 09:00:00|
  2. Angel
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